あなたは、「考える方法」を知っていますか?
どういうことに意識して考えればよいか、ご存知ですか?
また、限られた時間の中で、最良の答えを導き出すことができますか?
この記事では、以下のようなことに困っている人を対象に書いています。
- そもそも、どうやって考えたらよいの?
- 集中して考える方法、考え方について学校では教えてくれなかったな。
- 限られた時間の中で多くの答えを的確に出すことを求められても困るな。
- ゆっくりと落ち着いて考えればできるのだけどなぁ。
- 静かな空間でないと良い考えが出せない。
- 別のことが気になって、今は考えられない。
少しでも当てはまることがあれば、ぜひ最後まで読んで下さい。
もくじ
1.「考えること」についての悩みを解決する方法
「考えること」についての悩みを持っている方は、ズバリ「ゼロ秒思考」を手に入れましょう。
特に以下に該当する方はぜひ、「ゼロ秒思考」が必要です。
- いつも言い訳して考えることを後回しにしてきた方
- 期限ギリギリになって、焦りながらなんとなく答えを出してしまう方
- なんとかひねり出した答えは、果たして正しいのだろうかと不安になる方
- 出した答えに対して、自信はないが責任を負わされる方
- 去勢を張って、自信満々なフリをするしかない方
2.ゼロ秒思考を手に入れる方法
「ゼロ秒思考」はどうやったら手に入れれるのか?
以下の本に書かれています。
この本には、「深く考えるようになる」トレーニング方法が書かれています。
しかも、やり方は簡単で誰でもできる内容になっています。
私も「考える方法」について、すごく悩んでいました。
自己流の考え方で良いのか、もっと良い考え方はないのかと悩んでいました。
なぜなら、上司からたびたび以下のようなことを言われていたからです。
- 考えが浅いな、もっとちゃんと考えろよ!!
- こんな案しか考えてないのかよ。
- 別の案はないのか?
- 1パターンの方法しか考えてないのかよ、複数パターンの方法を考えろよ。
- 会議中に「なにか意見はないの?」、「ちゃんと考えているのか?」
それでは、なぜ「ゼロ秒思考」が必要なのかをお教えします。
3.時間を掛ければ、良い考えが浮かぶのか?
時間的余裕があるときは、人は別のことを考えたり、後回しにして真剣にやらない。
期限間近になって、はじめて集中したという方が大勢います。
問題は、時間を十分に掛けるとよいものができるとは限らないことだ。
文章でも企画でも、締め切り前の生産性がそれ以前の何倍にも上がることは多くの人が経験している。
人の頭と心は、コンピュータと違い、ものすごく環境・状態に依存する。
期限間近にならなくても、いつでも集中できるコツを「ゼロ秒思考」から入手してください。
4.頭の中で整理しながら、書いたほうが早く仕上げられるのか
ただ思いつくままに書き出す。
次々と思いついたことを、ただひたすらに書き出す。
出し切ったあとで、整理するほうが断然早い。
私はよく「最初から一発で整理しながら考え書く」ことがある。
その方が早く終わらせることが、できるような気になるが全く進まない。
同時にいろいろなことをする(書き出す・整理する・構成を考える)より、ひとつのことに集中するほうが遥かに効率が良くなるのです。
書き出すときは、ただひたすら書き出す。
整理するときは、整理のみする。
構成を考えるときは、構成に集中する。
企画書を書くのに、結構な時間とエネルギーを取られるのは、
整理して書かないといけないと思い、
体系化しようとし、それらがストレスとなって頭の働きが鈍るからだ。
難しいことほど、シンプルにして考えることの大切さをこの本から改めて気付かされました。
著者が何十年も掛けて、試行錯誤して手にれたコツをこの本から一瞬で手に入れることができます。
ぜひ、「ゼロ秒思考」を読まれることをオススメします。
5.同著者の関連書籍のご紹介
同著者(赤羽雄二氏)の他の本をご紹介します。
以上です。