あなたは、楽しく生きれていますか?
毎日が同じようでつまらなく感じていませんか?
毎日がつまらないと感じているという方は、以下に該当していませんか?
- なにも考えずに、「それはムリ」、「それはできない」と言う
- 今のやり方にこだわり、変えようとしない
- 見たもの、聞いたことからやり方(ハウツー)だけ吸収する
この記事では、上記のような「なにも考えていないこと」に気づいていない人を対象に、楽しく生きるために「脳に汗をかく感覚」を手に入れて欲しくて書いています。
他の方が書かれた以下の記事を読んでみて、考えさせられたのでこの記事を書きました。
私も数年前まで「なにも考えない」ひとでした。
今日のノルマとなっている作業を片付けることを第一優先にするあまり、人生を楽しむことを見失っていました。
例えば、この手順は少し煩雑で面倒くさい。
「やり方を変えたらもっと早く正確にできるかもしれない。」と気づいていましたが、
「やり方を変えること」を考える時間がもったいなくてやりませんでした。
今日を最短距離で乗り切ることばかり考えていました。
明日につながる改善を考えるチャンスを逃していました。
今から冷静に考えると、ムダな手順をそこで改善していれば、
今後はもっと早く作業を終わらせることができ、
逆に早くノルマをクリアできる状態になれたのに、
それを捨てていました。
また、仕事の楽しさは自ら考えて、いろいろ試してみることなのですが、
与えられた作業を嫌々でこなしていました。
同じ仕事をするなら楽しんでやってみたところ、自分の精神的にも、周りからの評価も変わったのです。
それでは、楽しく生きるために気をつけることを説明していきます。
もくじ
1.なにも考えずに、「それはムリ」、「それはできない」と言わない

言い訳をしない
ムリそうな問題や課題がでたときに、なにも考えずに「それはムリ」とせず、
「どうやってやればできるかな?」という思考に変えてみましょう。
たとえ、解決がムリそうでも考えてみることは、ムダにはならないのです。
なぜなら、その時はムリでも違った状況になったときに役立つ可能性があるからです。
また、すべてを解決することがムリでも「どこまでだったらできるかな?」という思考を持てば、
少しでも前進することができます。
最初からあきらめたら進歩はゼロですが、1歩でも2歩でも進めば大きな前進となる可能性がでてきます。
宝くじは買わないと当たらないように、1枚でも買えば当たる可能性がでてきます。
人は考えれば、考えるほど良いアイデアがでやすくなります。
100の言い訳を考えているヒマがあるなら、1つでもいいからやれそうな方法を考えるほうが建設的ですし、楽しくなれます。
今はまだできていないことに対して考え、そして試し、その結果、世の中に素晴らしい商品やサービスが生まれています。
ひょっとしたら、あなたの考えた結果から新しい商品が生まれるかもしれません。
考えることをやめると、そのチャンスを自ら捨てることになります。
2.今のやり方に固執せず、違うやり方がないかゼロベースで考えてみる

ゼロベースで考える
慣れ親しんだやり方に固執し、いろいろなことにチャレンジしないといつまで経っても進歩はしません。
チャレンジしてみた結果、ムダに終わることもあります。
しかし、チャレンジした経験は消えません。
経験から新しい発想や改良点を見つけることがたくさんあります。
また、単純な作業(脳みそを使わなくてもできること)を好んでやっている方は、仕事を作業にしたがります。
正直考えることは大変です、でもチャレンジしてみることは楽しいことです。
できなかったことができるようになれば、自分に自信がつきます。
毎日早く仕事が終わらない理由は、早く終わらせる工夫やアイデアを考えていないからです。
考えることから逃げて、残業してやり遂げる。
まさに、体力勝負に持ち込んでいる状態です。
人生を楽しむには、もっとクリエイティブなことに時間を使いましょう。
3.見たこと、聞いたことからノウハウを吸収する

ノウハウを吸収する
「ノウハウ」と「ハウツー」はまったくの別物です。
「ノウハウ」を英語にすると「Know-how」です。
つまり、知る方法や考え方を知ることです。
「ハウツー」を英語にすると「how-to」です。
具体的なやり方のことです。
つまり、やり方を知ることです。
「ハウツー」は、局所的なやり方だけを指します。
他の似たような事象に対しては通用しません。
ハウツーだけでは、応用が効かないのです。
「ノウハウ」を手に入れれば、いろいろなことに応用を効かせることができます。
つまり、大きく発展させることもできます。
見たり、聞いたことを、自分というフィルター(脳)を通さずに、そのまま受け入れていると、
自分のもの(武器や知恵)にすることができません。
だから、少し違った問題がでてきたら、応用をきかして対応ができないのです。
要するに物事の表面や表層を知るだけでなく、考え方や調べ方を知り深層まで知るようにしましょう。
そうすることにより、あなたの武器がどんどん増えていくことになります。
考え方について、学習したい方は以下の書籍はどうですか?
以上です、最後まで読んでいただきありがとうございます。